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今年のクリスマスは、あっちゃんがずいぶん手伝ってくれた
ゆで卵むいたり、人参の型抜きしたり。

ポテトサラダをツリー風にしようと前日から頑張って、サンタさんとトナカイを作った
トナカイの顔のごま(目)とケチャップ(鼻)は半分くらいあっちゃんが制作。
「めっちゃかわいい」とか言って楽しんでたから、やってよかった
たかがサラダ。されどサラダ。
2日がかりのサラダだけでぐったり。
だけど、あっちゃんとの盛り付けはクリスマス気分が高まって楽しかった

コロコロはビーフシチュー作ったり、お掃除したり、おかんの送り迎え行ってくれたり。…私よりぜんぜん大変。
おかあさんがまぜごはんとかおかず作ってきてくれて、豪勢なクリスマスランチになった。


おかあさんが「おばあちゃんに」と別口で持ってきてくれたまぜごはんとおかずと、私とあっちゃんのポテトサラダとビーフシチューをサプライズで持っていったらすごく喜んでた。
トナカイ手に持ってじっくり見ながら、「こんなかわいいのお母さんと一緒に作るなんて、あっちゃんは幸せだね。よかったね。もったいなくて食べられない…(T-T)」と半泣き。
「あんたがこんなことするお母さんになるなんてねえ」って。
うん。ごめん。家にいた頃は普通のポテトサラダすら、ほとんど作ってなかったもんね(;´д`)

おばあちゃんが、こういうときにこういうことを言ってくれることが嬉しくて好き。
だけど最近おばあちゃん、ときどきわからなくなってきちゃってる。
ムラがある。
いつまでこういうことを言ってくれるんだろうって考えると、すごく寂しくなる。
おかんも結構参ってたりする。
私はおばあちゃんのこと、どうしようもなく大嫌いなときもあった。
おばあちゃんがおばあちゃんのままでいてくれるのがこんなにありがたいことだってわかってなかったから余計に、大嫌いだったときのこととか、いろいろ考えて寂しいし悲しい。
おばあちゃんのままでずっといてくれたらいいのに。
生きるって残酷。


って、せっかくの楽しいクリスマス、暗い〆になっちゃった
おかんに同調しすぎないで引っ張ってやれって言われたけど、難しい。