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豚と白菜とにんじんとしめじのミルフィーユ鍋を作った。
火にかける前にふと、気になってた大根おろしアートをやってみたくなった。

大根をおろして形を作れるくらいの水分量になるよう水気を絞ったら、減る減る(;・∀・)
減るとは思ってたけど思った以上の減りっぷり。
絞れば減るのはわかってるからそこそこに絞ってるのに、まあ小さくなるもんだ。
派手な立体にするには相当の大根が必要だとわかった。
一本分とかの量の大根おろし…?
…おろすのが面倒くさい…(ー_ー;)
腕痛い…(TдT)

分量を調整しながら醤油で色をつけて、顔の外側と手の色。
形を整えながら鍋に乗せて、白いままの大根おろしを醤油色の大根おろしの上に乗せて、更に形を整える。
ミッキーさんの形の中にミッキーさんの形で、クマっぽく(・(ェ)・)
地味に難しかったー(;´Д`)
ちょっと鼻に高さ出したり立体を意識した。

のりをはさみで切って目と鼻と口を作って、ダッフィーの出来上がり!

あっちゃんに見せると「あー! ダッフィーだ!(・∀・)」とすぐわかってくれたけど、即「でもあっちゃん、シェリーメイのほうがすきなの」と言い出した。
…それはよくわかってたけど、リボンとまつげを付けないで済むから『まあ今回は初大根おろしアートだし、まずは簡単にダッフィーで』と手抜き故のダッフィーだった。
やる気になればちょっと手を加えてシェリーメイに変更出来る状態。
…言われちゃ仕方ない。
「シェリーメイに、しようか?(´・ω・`)」
「(*゜∀゜*) うん!」

そしてまつげを足した。
それだけでもずいぶん女の子になったけど、やっぱりシェリーメイにはリボンが欲しい。
大根が余ってたらそれをリボンの形に切るところだけど、一かけも残ってなかった。
のりの余りが目に入って、「…黒いリボンでもいい?」「うん、くろでいいよ!」
それっぽく切って頭に乗せるとちゃんとシェリーメイらしくなった、つもり( ´∀`)

あっちゃんに見せようと呼ぼうとすると、シェリーメイを抱っこして私の足もとで待っていた。
見せてみると、シェリーメイと一緒に「これね、おかあさんがつくってくれたんだよ、あーほんとだー、すーごーい!(自分とシェリーメイ一人二役)」とかやってたから、もうひと手間をかけてよかったと思った。
ただ今落ち着いてみて後悔なのは、せっかくお手手を付けたんだからハートのにんじんでも持たせてあげればよかったなあってこと(´・ω・`)

火をかけて煮えて出来上がっても、シェリーメイの形は崩れずちゃんと保たれてた。
ちょっと色が薄くなったくらいだった。
それを見越すならば次はもっと醤油濃いめにした方がいいのかも。
今度はダッフィーとシェリーメイ、並べてあげたい。
上手に立体にして、ゆったりお風呂入ってるみたいに作ってみたい!
絵も難しいけど、立体は更に難しい( ・´ω・`)
絵はその辺の紙に練習できるけど、大根おろしの立体はそうそう練習できるもんじゃないなあ。
…あっちゃんのおもちゃも兼ねて粘土買ってきて練習しようかな(;´∀`)


味もいつもと同じく、…じゃないや、今回はにんじんときのこをプラスした、納得のミルフィーユ鍋だった

細かい作業と小さな達成感に、ちょっと癒やされた