35914930.jpg
先週から怒涛の日々だった。
あっちゃんが風邪をひいた。と、思っていた。
最初久しぶりの嘔吐有り+私とあっちゃん2人きりでの小児科通院にかなり慌てた。
朝からじゃぶじゃぶ吐いて元気ないあっちゃんを連れて出ると玄関でもじゃーじゃー吐いて。
タクシーでも吐く気がしてタオルとビニールを大量に持って行って案の定。
うまく汚さず乗り切ったけど、おしゃべりのあっちゃんがくったりして返事もしなくなって不安になったものの、大荷物とあっちゃん抱きかかえて小児科に飛び込んで受付して、看護師さんに状況説明してたら急に復活してしゃべるしゃべる!
状況説明が聞こえにくいくらいのおしゃべりぶり。
「いっぱい吐いたりお熱も高いけど機嫌は良いみたいですね(^-^)」
「いや、今の今までぐったりしちゃっててこんなんじゃなかったんです(・∀・;)」
「病院着いて安心したのかな…?( ´∀`)」
結局大泣きで座薬入れられて帰ったらそのまま機嫌よくそこそこ元気にいたんだけど、薬飲みつつもあんまり良くならず、むしろ悪化。
夜間救急や休日診療に週末の間に三回行くことになった。
熱が40度表示したときには慌てた。
体温計の40.0って数字、ズル休み目論んで体温計をこすったとき以外で初めて見た(゜A゜;)
夜間救急はとても混んでいて、1時間待ち。
高熱がありそうな赤い顔でうなだれる大人、袋もたされて咳き込みながら嘔吐を繰り返してるこども、ひどい風邪やらインフルエンザやら、なんだかどの人がどれかまではわかんないけどいろいろ流行ってるんだなと実感した。

そして土日を抜けて平日になってかかりつけを予約しようとしたらまた混雑。
7時から始まるネット予約が7時半には70人超えになってて予約できない。
コロコロに電話してもらって「すぐ来て」と言ってもらった。

休日診療でレントゲンを撮って言われたのが「気管支炎か肺炎。このレントゲン貸すから、休みが明けたらすぐかかりつけに診てもらって」。
座薬入れても熱があんまり下がらず、最終的に40.0って表示に慌てて夜間救急行ったときも「肺炎。今は入院するほどまでではないと思うから、休みが明けたら(略) よく様子を見て、なにかあればまたすぐ来て」。
そんなだったから、予約できない混雑には焦った。
前日からおかんに頼んでおいて、朝、車で連れて行ってもらった。
朝イチでも予約できないだけあって混んでいた。
状況は状況なんだけど、本人は元気でこないだ同様状況の説得力がない。
似たような年の子見つけては「こんにちは!」とか声掛けに行ったり、「あっちゃんが絵本読んであげるよ」とか絵本持って行って読んで聞かせたり(小児科に来てるこどもだから、ぐったりしてる子多いのに申し訳ない)、あまりにも元気そうなものだから、昨日までそんなだったようには見えない。
どうも看護師さんとか似た年頃の子を見ると遊びたくて具合悪くてもびっくりするほど元気になっちゃう性分…( ・´ω・`)
元気ないよりはいいんだけど( ´Д`)=3

診てもらうと、マイコプラズマ肺炎じゃないか、という診断だった。
それ用の抗生剤を出してくれて、「もうこれ以上悪くはならない(ピークは過ぎた)だろうから、大丈夫」と言われた。

一番のピークを土日で過ごしちゃったのかな…(_ _;)
コロコロいてくれる土日でよかったんだか、かかりつけが休みで薬出してもらえなくて悪かったんだか…(´Д`;;)
終わった今となってはどっちだったのかよくわかんないけど、とりあえず、コロコロもあっちゃんも私も全員くたびれた。

来月あっちゃんには大役があるから風邪とかひかせられないと思っていた矢先のマイコプラズマ。
でもマイコプラズマって潜伏期間1週間 4週間とかなんだって。
…こうなることがもし4週間前に決まってたとしたら…避けようがない…(´;ω;`)
でも、大役の日はもちろんだけど、お正月の長い休み中にぶつからなくてよかった…。
これ以上のお医者さんに困るタイミングで…とか、地獄以外のなにものでもない(; ・`д・´)

これで私やコロコロがもらっちゃってないといいんだけど…
ちょっとコロコロも私も嫌な気配がしなくもないのは… 気のせいであることを、祈る(;一_一)人


そしてもらった抗生剤には往生した
「苦い薬だから、プリンやアイスに挟んであげて」とお医者さんにも調剤薬局にも言われた。
お薬用のゼリーであげたらえずいて泣きわめいて嫌がった。
食べ終わった直後に咳き込みながら全部を戻した。
これじゃ薬を体に入れられないからどうしたものか(小児科の連休の直前だった)と調剤薬局や小児科に電話して聞いたけど、嫌がろうが時間をかけて少しずつ頑張るしかないようだった。
嫌がるのは頑張るけど、えずいて吐いちゃうのは親の頑張りじゃ止められないから困ってるんだけど、とりあえず頑張るしかない。
そのときに苦さのごまかしにプリンもあげたせいで、そのプリンも苦いと思い込んでしまったようで、薬と無関係のプリン自体にもえずくようになった。
そして夜はコロコロが抗生剤用のゼリーを買ってきてくれて飲ませてくれた。
苦い薬を飲まされるんだとわかるようで最初はえずいてたけど、コロコロがコツを掴んでうまくゼリーで包めるようになった。
そして水で流し込む。
あっちゃんもそれをうまく飲み下すコツを掴んだらしく、えずかず飲めるようになった。…いろんな言い訳しながら逃げ回るけど(えずかなくとも不味いは不味いんだろう)。
…ゼリーが抗生剤用じゃなかったってよりも、私がゼリーの説明書きをきちんとよく読まなくて、一気に薬を入れてゼリーに混ぜて飲ませたのが失敗だったと後でわかった。
スプーンにゼリーを敷いて、薬を少し乗せて、またゼリーを乗せて蓋のようにして挟んで、薬をゼリーで包んだ一口サイズを一回一回作って、一口ずつ入れる。そして水を飲ます。
それが正式な使い方のようだった。
私が使い方を理解してなくてあっちゃんに苦い思いをさせちゃってかわいそうだった。
申し訳ないm(_ _;)m

なんとか出来るようになってみたら、細かい作業でちょっとだけ面白い(;´∀`)
ゆっくり丁寧に観察しながらやってみたら、オブラートのように薬を包むものなのがよくわかった。
あっちゃんも嫌々ながら口開けてくれるし、えずかないし、泣かないし、飲まされながら笑ってるし。
まだ連日飲まさなければならないから、うまく飲ませられるようになって一安心( ´Д`)=3

抗生剤用のゼリー様々(TдT)
こういうのがなかったら苦労しただろうな。
飲ませる人がいくら頑張ったって、飲む人がえずくのは止められない。
生理的にえずくものを「飲み込みなさい」って口に入れられるなんて、苦痛だ。
お薬用ゼリーが飲める年で、よかった… 
って、赤ちゃんのときは粉薬はなんやかんや飲めてた。
たぶん抗生剤も。
味覚が未発達だから飲めてたのかな。
これもまた成長の証か(*´∀`)