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おばあちゃんと、おかんとおかんの旦那さんと、コロコロとあたしと、あっちゃんと、四世代でディズニーランドへ。
…行った。6月に(;´∀`)
気付いたら半年くらい過ぎちゃった(;;´∀`)

打ってあったメール本文間違って消しちゃったから、もう詳細を思い出せない…( ;∀;)

せっかくシーにも行ったことだし、ついでで思い出せる範囲で上げとこうと思う。


随分早い段階から、あっちゃんとおかんの誕生日ということで行こうという話になった。
おばあちゃんを数カ月かけて口説き落としてのディズニーランドだった。
誘うたびに「歩ける自信がない」と言うのが挨拶みたいになったおばあちゃんに「電動カートを貸してもらえるんだよ」と説得した。
そして三回か四回、あっちゃんの体調や天候で予定がずれ込んだけど、6月にやっとみんなで出掛けることになった。

おばあちゃんの電動カートは、『そういう電動の乗り物を扱い慣れてる人じゃないと扱いが難しいから、電動車椅子のほうにして、ご家族が押すのはどうか』と提案されてそっちを借りることになった。
おばあちゃんは「重いのに押してもらうのが申し訳ない」と何度も言っていたけど(それはもう入場から閉園までってレベルで)、「電動だからぜんぜん重くなくて楽々だよ!」と言い続けた。
実際重くなかった。

最初にクリスタルパレスの朝ごはんに。
まずはここを一つ目の目的地としていたから、開園前から開園の行列を並んで、開園と同時にここを目指した。
それでもまた行列。
やっと並びきってみんなで朝ごはん。
プーさんやティガーやピグレットやイーヨーや、100エーカーの森の仲間たちがごはんの合間に次々に遊びに来まくる!!
このレストランの存在を知ってから、何年くらいなのか…。もしかしたら十年単位かもしれない。
ずーっと入ってみたいけど入り損ねてたレストランだったけど、ようやく入れた。
あっちゃん大喜びで大成功な朝ごはんだった。
おばあちゃんの肩にぽんと手を置いて首を傾けたり、おばあちゃんの手を握って握手してくれたりする、…ぶっちゃけ着ぐるみに、「あらあら」とか「ありがとねえ」とかリアクションするおばあちゃんも見たことなかったからかなり面白かった(*´ω`*)

バースデーシールを描いてもらって、あっちゃんとおかんが貼って歩くとスタッフの人がおめでとうおめでとう言ってくれる。
ディズニーすげえ。

たしか、
ショーは2つ観た(1つはあっちゃんは暗さに泣いて途中退場)。
パレードはみんな観た。
イッツアスモールワールドもみんなで乗れた。
鉄道はみんなで最前列に乗れた。
閉園間際、最後に乗ったハニーハントは最高だった。
おかんと旦那さんとおばあちゃんが前のポットに。
コロコロとあたしとあっちゃんはその後ろのポット。
動き出してみたら思ったよりスピード出るしクルクルするし、動き派手なのな、ハニーハント。
長らく乗ってなくてすっかり忘れてた。
『やべえ! おばあちゃん大丈夫か!?』と思って前のポット見てたら、クルクルしてるすれ違いざま、
ほわー!(*゜∀゜*)
って顔してるおばあちゃん。
怖がってる顔じゃないwww
そしておばあちゃんのポットはハチミツ砲まで受けてた(あたしはハズレばっか)。
終わって車椅子に乗り換えて押してたら、聞く前におばあちゃんが興奮気味に「すごいね! すごいね! (*゜∀゜*)」と話し始めた。
なんならあっちゃんよりも興奮してて、嬉しそう。
「あんなの初めて乗ったよ!(*゜∀゜*)」って、「怖くなかったならよかった。最後のほう、ボフっと煙浴びたでしょ? あれ、はちみつのにおいなんだよ」「あたしにおいはわかんないんだけど、うん。煙来たね! すごかった!(*゜∀゜*)」あんなに興奮してるおばあちゃん初めて見たってくらいだった。
興奮して喋るうち、「こんな思いさせてもらって。連れて来てくれてありがとうねえ」とか泣き始めた。
「おかげで本当に良い冥途の土産だよ。お迎え来ないんだけどねえw」とか言って。
喜んでくれて嬉しい反面、あまりの喜びよう(この後、この喜びっぷりと感謝が2カ月くらい続いた)に『なんかおばあちゃんフラグっぽくてやだな』と内心心配だったけど、ぜんぜんフラグじゃなかった。
なるほど、お迎えは来ない。元気でいてくれてよかった。

そして帰りはまんまと閉園渋滞に巻き込まれて、それぞれの車でそれぞれ帰り着いたのは時間的に次の日になってた。



ということが春にあった。
そしてこないだSEAに行った結果、来年暖かくなったら今度は四世代SEAに挑戦したくなった。
写真見せて話したら、おばあちゃんも前回のランド誘った最初のように断りはしなくて、「ありがとうね」と悪くなさそうだった。

ランド自体は今まで前回以外にも行ったことあったけど、SEAはないおばあちゃん。
来年暖かくなったら今度は四世代SEAに挑戦したい。