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胃だの鼻の奥だの喉だの肩だの頭だの、あちこちガタを感じるここ最近。
ずいぶん疲れてた。
っていうか、寝て起きても疲れが取れない。

美容院に行くことにした。
すげえ久しぶり。
バッサバサな髪の毛が落ち着いたらちょっとは晴れるかも。
せっかくだから某サイトのクーポン使ってポイント使ってヘッドスパ付きで予約したった。
最近知ったレンタル屋さんと本屋さんとコーヒー屋さんを駆使。
ここのゆったり席でゆーっくりコーヒー飲んでみたかったーーー!!
あったかいコーヒー飲みながら窓にぶつかるトンボを眺めて『秋になったなあ』とか思いながら漫画を読んだり、ぼさーっとした。
満足。
納得のまったり感。

最近のあっちゃんは、なにもせずにただただぼさーっとすることが人一倍人数倍好きなあたしに、ぼさーっとする時間をくれない。
平日の夜や土日にコロコロがあっちゃん見ててくれてそういう時間を確保してくれても、疲れが抜け切らない状態では、その場休まってもまたすぐ疲れが湧き上がってくる。
ちょっとぼーっとしていると「元気ないの? アンパンあげるよ?」と頭からちぎった動きをして「はいどうぞ」。
無視もできないから「ありがとう。もぐもぐ、おいしい!」とやると「おかあさん元気になって? 元気出た?(・∀・)」。
…休んでられない…(_ _;)
あっちゃんなりに元気ないって心配してるみたいだし、一緒に遊ぶしかない(;´∀`)
またちょっとした隙にぼさーっとするとアンパンくれて元気にしようとする(アンパンマン的な意味、おなかさえいっぱいになれば疲れとか眠気とか関係なしに元気になれるという、おばあちゃん的な思想)。
その繰り返し。
だからこの、ゆったりとなにも気兼ねせずぼさーっとする時間に飢えていて、この黙って無心にいられる時間に癒やされた。

そしてそのあと行った美容院、すごかった。
癒やしを求めた美容院としては最強。
さんざん美容院ジプシーやってるけど、あんなリラクゼーション効果の強いヘッドスパ、初めて!
頭をそれ専用のカメラで撮った画像見せられて、毛根埋まってるって。
説明聞いて納得したので、ヘッドスパのメニューをそれに合ったやつに変えてもらった。
1時間2時間、頭を重点的にマッサージされるって、極楽…(*´ω`*)
シャンプーで『この贅沢な時間がずっと続けばいいのに』って思う、まさにあれを堪能した感じ。
コロコロは「人に頭揉まれるなんてそんなのめんどくさい(シャンプーだけでもめんどくさいのに、くらいの言いぶり)」って言っていたが、あたしには極楽だった(*´ω`*)
そして襲ってくる睡魔。
こんな極楽、寝てたまるかと必死に眠気と激戦。
うつらうつら寝たり起きたりしながら終わったら毛根さっぱり。
そして8センチくらい切ってもらってパーマもかけてもらって、すっきり。
店員さんも当たった人全員が、あたし好みのほどよい距離感。
腕もよかった。
ジプシーしてると探すの面倒で美容院遠のいて髪の傷みも進むし、毎回新しいところ開拓するの疲れるし、そろそろ美容院ジプシー第二関東編(広島行く前が第一)終了しようかな。

明るいところ(美容院の席)で見て確信した。
あたしの髪の毛、今までの人生で最悪の状態。
パーマが注文と違うチリチリパーマで、かけた1、2週間で市販のストパー剤使った後よりも、ブリーチ剤塗布中に長電話して気付いたら決まった時間の数倍の時間置いちゃって茶っていうか金髪になっちゃったときよりも、リアルに涙が出るほど頭皮が痛い白メッシュやったときよりも、ひどい。
切れ毛がピンピンはねて全体的にバサバサで乾燥して広がってまとまりゃしない。
このピンピンバサバサが疲れた顔を更に疲れて見せて、ぱっと見年齢を老けさせてる気がする。
まあ、髪がテュルッテュルサラッサラになったとしても、ぱっと見年齢はいくらも変わらないかもしれないが。
でも自分が気になっちゃった以上、その差は大きい。
お風呂上がりのバタバタにかまけて日々自然乾燥になっちゃってるのが良くない。
顔に化粧水乳液すらしそこねて寝ることが多々ある人間が、髪にクリームだオイルだ美容液だなんてやるはずがなく、まんまと顔以上にほったらかしだった。
せっかく美容院来たんだし、と夜用クリームを買ってきた。
頑張って続けてみるつもり。
「ホルモンバランスや年齢重ねることで髪質が変わってきたりして、昔との違いに驚いたりしますよね」的なことを言ってた。
…老いに、ちょっとばかり抗ってみる ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ


終わってから、あっちゃんたちは食べてくると言うので、あたしはあたしで夜ごはんを食べることになった。
『あっちゃんといっしょだと危なくて食べられないような、あっつあつ、ぐっつぐつ、かっらからのものでもゆっくり食べてやろう!!』と思ったものの、なんだかからい気分じゃない。
徘徊した結果、入ってみたかったお店に入った。
ステーキ丼を食べようと思ったら品切れ。
仕方なく一口ステーキごはんセットにした。
席に通されたらすごく買い物客が通る通路から目に入る変に目立つ席…。
通る人とちょくちょく目が合う…。
まあいいやとごはんが来てみたら思った以上に鉄板アツアツでジュージュー。
そしてその日着てた服は白。
…目立つ席でぽつんと紙エプロンして食べましたよ、一口ステーキを。もりもりと。
熱々の石で一切れ一切れジューって焼き焼き(これがまた仰々しい)、紙エプロンにプッツプツの油汚れとびはねさせまくってがっつり完食してやった。
…あの席なら仰々しくないステーキ丼をスマートに食べたかった…(_ _;)
おいしいはおいしかったけど、席が悪くてあんな仰々しいステーキをぽつねんと食べるのはなんとも居心地悪かった(´・ω・`)
普通の窓際とかで人の視線が気にならない席で食べたかった…。


そのあとあっちゃんとコロコロが車で迎えに来てくれて、ゆっくりできた半日が終了した。
そしてあっちゃんはキャラクターのカートに乗せられてコロコロに押されながら「おかあさん、どこかなあ?」とか鼻歌交じりに言いながら、あたしと目が合ってもスルー。
「いやいや、お母さんここだよ!」って話し掛けたら、
「(・_・)…… Σ(゜Д゜) おかあさん! かみのけバサバサ!!」が第一声で衝撃だった(´;ω;`)
「Σ(゜Д゜;;) バッ!バサバサじゃないよー! 髪の毛切ったの、どう? おかしい?」って聞いたら「おかあさん、かわいいねえ( ・∀・)」って一応言ってくれた。
…わかってんだかわかってないんだか(;´∀`)


そして1週間以上かけてだらだらブログ打ちながら、出来る限りドライヤーをかけて寝るように頑張っているが、

違う。

なるほど、違う。
タオルドライとクリームで終わった次の日と、クリーム付けてドライヤーできっちり乾かした次の日の髪は、その朝のセットもその夜のシャンプーの手触りまで違う。
髪は女の命だよな。
昔みたいに放置で、っていうか昔以上に放置だしそれで昔くらいの可も不可もないそこそこの髪質は保てないんだとよくわかった。
手間かけなければかけないだけ傷む。
ちょっとお手入れ続けよ…(;´Д`)

そして髪型自体結構納得の形にできる。
気持ちパーマ弱めだけど、強すぎて扱いにくいよりは楽。

首の後ろは暑いしどうせ気に食わない形だしでいつも結んじゃってたけど、これならおろしておいても不快じゃない。
首の後ろの暑さも耐えるのに値する。
何年ぶりだろう。
朝から晩まで結びっぱなしじゃない髪。
でも髪の毛乾かすのめんどくさい…(ヽ'ω`)


と打ちながらきのうドライヤー無しで寝て、さっそくガサガサ(;一_一)
なかなか続かんなあ(´・ω・`)