とよだブログ

0bbb1ead.jpg

9b4d0790.jpg

2f3a4310.jpg

毎日幼稚園に行って、あっちゃんはケンカしたり仲直りしたりしながら、上手にうまくやっているっぽい。
先生に話を聞くと私は一喜一憂で毎日くたくた。
でもお名前を覚えたおともだちもだんだん増えてきていて、すごいなあと感心する。
私はまだまだどの人がどの人なんだかうろ覚えの人ばっかりなのに。
送り迎えでおともだちと楽しそうに盛り上がってるのを見ると安心する。


そんな送り迎えで、いろんなプリントとかを手元に持ってないと不安。
ファイルに入れてみたら結構でかくなっちゃったから、必要に迫られておそろいバッグ作りに本腰を入れた。
あっちゃんの四種の神器を作り上げたことで『実は私、裁縫できる!』と勘違いして、覚えた技を駆使して裏地付きにして、更に『ポケット付けよう』『チャック付けよう』とやったことないことをどんどん詰め込んでたら難しくて、ネットで調べ調べ考え考えで途中放置してたけど、進めざるを得なくなって、再度着手。


まず最初にミニーちゃんの布の余りが思ったよりも少なくなっちゃってて、縦はじゅうぶんだけど幅が取れなかった…(´・ω・`)
マチ作ったら更に幅が狭くなっちゃって、持ち手の長さとのバランスが悪くなった。
その時点でもう布接着剤でポケットとくっつけちゃったし切り替えも縫い付けちゃったから肩に当たる辺りかポケットの辺りかで折って縫って短くしようかとも思ったけど、最後まで縫い終わってみたらまあ、まあ、そのままの長さでも許せる感じになったから、持ち手はそのまま。長持ち手に出来上がった。

ポケットの裏はあっちゃんのバッグで覚えた接着布。
布にハリも出るし、柄もできて、そして簡単。
切り替えはあっちゃんのは赤だけど、私のは黒にした。
持ち手も黒で、赤のステッチ入り。
裏地は憧れだった赤!
そしてお財布しまえる大きさとマチとマグネットボタン付きのポケットを付けた。
これでチャックとマグネットボタンとで、お財布むき出しにはならない。

何センチとかそういうのは結構おぼろげで行き当たりばったりな感じで作っちゃったから、あとあとが大変だった。
そこら辺で放置してた。
裏地とチャックと本体をどう重ねてどう縫うんだか、調べても頭がついていかなくて、辻褄を合わせるために場所によっては縫い目にしわができたけど、気にしない!
でもチャック部分を裏返すとあんまり見えたくないきれいじゃない縫い目ががっつり見えちゃってるし、切りっぱなしでほつれてるのも丸出しになっちゃうから、やる気になったらなんとかする。
今はもう、裏返さなきゃ見えないところだから、まんま使う。

…やる気なんか出そうにない(;´д`)
今のところは(´・ω・`)




ff5be6fd.jpg
幼稚園が始まりましたよ
桜はちょうど散り出したところで、私の雨女の呪いも受けず晴れてて、最高のタイミングで入園式にのぞめた

そしてなんやかんやでお母さん業をやっている。
送り迎えして、他のお母さんに挨拶とか世間話(は怪しいけど)したり、PTAにも各種説明会にも出て。
2年前にはとてもじゃないけどできないと思った。
なんやかんや、今のところはやれてる。

あっちゃんの足を引っ張るお母さんにはなりたくない。
あっちゃんには歪まないで育ってもらいたい。
私みたいな失敗をしてほしくない。
本来の気質の似たところを多々感じるだけに、同じように歪む可能性がこわい。
自分の首を絞めて勝手に自分を苦しめる歪みは生じずに育ってほしい。
きれいに真っ直ぐじゃないとしても、こんがらがらないで育ってほしい。


重い。
重いよ。
我ながら重いよ。
春から重い。
春だから重い。


毎日の送り迎えの中、一日おきに保護者のなんかがある。
地味に消耗する。
なんとかできてはいる(たぶん)けど、消耗する。
名前とか兄弟とか関係性とかなんも覚えられない。
女の人の団体が和気あいあいとしていると、勝手にあてられて疲弊。
毎日清々しい朝のお散歩みたいな通園で、あっちゃんもすごく楽しんでるし、幼稚園も良い幼稚園だしすごくありがたいけど、それでも私は消耗する。勝手に。
頭の中、カートリッジかなんかで取っ替えられたらいいのに。
ごちゃごちゃめんどくさい意味のないこと考え出したら、カートリッジをがっちゃって取っ替えられたら楽なのに。
ついでに人の名前や関係性もカートリッジ入れたら一気に覚えられたらいいのに。

あっちゃんはガンガン行ってる。
誰とでも親御さんにも先生にも、名前なんか覚えなくても気にしないで楽しくおしゃべりして『しっかりしてるねえ』とか言われて。
私に引きずられないで我が道を切り開いて、こんがらがずに、歪んでもそこを味として愛されるようになってほしい。
私と似てても私とは違う、素の自分をいつでもさらけ出して笑って過ごせる人間になってくれたらうれしい。
私はもう解けない気がする。
表層的になに食わない感じにやってくしかない。
こんな自分が心底めんどくさい。
自分がどういう人間なのか、着地点がどこなのか、どこに着地したら楽でいられるのか、全部わからない。


という、春と泥のかたまり。


a31aa448.jpg
終わったーーー\(^o^)/

あと、帽子だの園服だののワッペン付けとかこまこまあるけど、
とりあえず、
1から作るべき袋類、終わったあああ!!

おばあちゃんに見せるのが地味に楽しみ。
コップ袋と上履きバッグができたタイミングで会ったときに見せたら、表面だけ見て漠然と「すごいじゃん!ちゃんとできてるよ!へえー!!」って騒いでたおかんの横で、裏とか縫い目をじっくり見ながら「こんな分厚いの、みんな半返しで縫ったの?」「これ、一気に縫えないでしょ? 一目一目針抜いて縫ったの?」って、裁縫をやってた人らしい目線で見て褒めてくれた。
「あんたがこういうお母さんになるとはねえ」って半泣き。
私がこどもの頃おばあちゃんちに遊びに行ってやる好きなことは、おじいちゃんに昔の話聞くこととおばあちゃんの裁縫箱借りて雑巾的なものを縫うことだったのに、忘れちゃってんだなー。
まあ私も忘れてたけど。
玉留め教えてくれたのおばあちゃんだったくせに。
私も忘れてたけど。

あと2つもできたら見せるって約束したから、早く見せに行きたい。



このページのトップヘ